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ゲーム辞められない対策

ゲーム

ゲームがどうしても辞められない時の対策。毎日4〜5時間スプラトゥーン2をやってた俺が1週間辞めれた方法

しょーへいです。

最近ゲームしていますか?

僕はついつい惰性でスプラトゥーン2をやりまくっていました。毎日4〜5時間くらいは確実にやっていたと思います。

それだけやってれば、そりゃあうまいんだろうって思われると思いますが、決して上手くないです。一番高いウデマエはA-レベルです。

じゃあなんでそんなにやりこんでいるのかっていうと、ギアを作り込むのにハマっちゃったからです。イカ速3.9ギアと、スペシャル増加量アップ3.9ギアなんかを作るのにハマってナワバリバトルしたり、サーモンランしたり。

正直勝ったりウデマエが上がったりする時よりも、1.3ギアが出来上がった時の方が嬉しいという心境でしたね。

でも、気づくんですよ。ギア揃えても勝てないし、売れないし、何の役にも立たないんですよね。

楽しいからやっているはずのゲームだったんですけど、次第にギア作っても勝てないことに気付き、仕事する時間や子どもと過ごす時間を削りながらゲームしている自分にだんだん嫌気が差してきたんです。

だからこそ辞める決断をしました。

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ゲームを辞めたいと思った時に辞めるための行動をするのが一番大事

とにかく「ゲームをやめたい」と思ったり、「寝なきゃ」「勉強しなきゃ」「仕事しなきゃ」と思ったりした時というのは、絶対的な辞めるタイミングです。

「寝ないとやばいってわかっているけどやってしまう」「勉強しなきゃやばいってわかっているけどゲームしてしまう」そんな風に思っている時というのは、本当にやるべきことを頭では理解している、ということです。

やることが他に何もないならゲームしたって別にいいんです。やるべきことがあるのにゲームしてしまうのが良くないわけですから。

だからこそ「ゲームをやめたい」と思った時が一番重要なタイミングであり、辞めるための行動を始めることが大事になります。

ゲームを辞めるためにやるべきこと

  • ゲーム機の電源を抜いておく
  • ゲームソフトを売る
  • スマホゲームのアプリはアンインストールする
  • ゲームを辞めて何に時間を使うか明確にする
  • ゲームを辞めて得たいものを明確にする

前半部分はいわゆる強制的にゲームを辞めるための方法ですね。

実際私はゲーム機を売ったことはありませんが、ソフトは売ったことがあります。特にやりこんでしまうようなソフトに関しては自分から手放していました。

そしてスマホゲームにハマっている場合には、勇気を持ってアンインストールすることがマジで重要です。スポーツゲームが好きな自分は、iPhoneでウイイレとか白猫テニスとかにハマっていたことがありました。

スポーツ系のゲームは良いキャラが出れば出るほどハマっていくんですよね。チームが強くなっていくので、辞めるのがもったいないって思うようになります。でも、一生懸命強くしても意味ないんですよね。その時の快楽は強いですが、長期的に見たら何も残らないですから。

後半2つの「ゲームを辞めて何に時間を使うか明確にする」 「ゲームを辞めて得たいものを明確にする」というのはゲームを辞める上で非常に重要な考え方です。

この2つについて考えるということは、「ゲームが楽しい」という短絡的な快楽を求めることを辞めて、長期的な視点で達成したいことや得たいものを明確にする、ということです。つまり、ゲームよりもやりたいことを見つける作業、ということです。

この2つが明確になれば、ダラダラとゲームをし続けることがなくなり、ゲームが息抜きであり娯楽に変わる、ということですね。

ゲームを辞めて何に時間を使うかを明確にする、とは?

ゲームをやるのは楽しいからって理由がほとんどだと思います。ゲームってやってて楽しいですし。

で、気付けばゲームを2時間3時間と続けてしまうわけですよね。私もそういう経験を何度もしてきました。

なんでゲームを始めてしまうのか、そしてなぜゲームを続けてしまうのか、それは、ゲームよりもやりたいことがないからです。

何をやるか決まっていなければ、「暇だしゲームやるか」になってしまいます。勉強しなきゃいけないって思っていれば「勉強だるいし、とりあえずゲームやるか」になってしまいます。

じゃあどうすればいいのか?って言えば、ゲームよりやりたいことを見つけるしかないんです。「勉強しなきゃ」じゃなくて「勉強したい」と思えるようになって「勉強に時間を使おう」と思えれば、絶対ゲームを辞められます。

「仕事しなきゃ」じゃなくて「仕事したい」と思うようになって「仕事にもっと時間を使おう」と思えれば絶対ゲームを辞められるんです。

ゲームに使う時間を何に使うのか?というのを考えて決意すれば必ず辞められます。

私も毎日4〜5時間のゲームの時間を仕事に使う、と決意しました。短期的な快楽であるゲームをやり続けるのではなくゲームしていた時間を仕事する時間にすれば、将来の収入は必ず上がりますし。

ゲームを辞めて得たいものを明確にする

また、ゲームする時間を違う時間に使って具体的に何を得たいのか、というところまで具体的にすることができると、よりゲームを辞めることにつながります。

ゲームをやることによって快楽を得ることができますけど、ゲームしていた時間を勉強すれば資格の合格や成績アップ、志望校合格などに直結するわけです。

つまり、「ゲームしていた時間を勉強に使って成績を上げる」というところまで決意できれば、ゲームを我慢するくらい簡単なことなんです。

何かしら目標があればゲームという快楽には負けなくて済む、ということです。

私達は楽なことや楽しいことを求める

人間は楽をしたい生き物です。勉強や仕事などの苦痛で大変な作業よりも、頭を使わずに楽しめるゲームをする方が楽ですよね。

楽だということを理解しているからこそ、無意識に求めてしまうんです。無意識にゲームを起動したり、アプリを始めたりするんです。

でも、楽しいことを続けていると、やらなきゃいけないことが少しずつ脳内にちらつき始め、そして締め切りギリギリになって焦り出しますよね。

その結果、勉強の成績が下がったり、仕事の評価が下がったり。

何も考えずにいればいつまでもゲームを続けることになってしまうんです。楽な方へと逃げるようにゲームに没頭してしまうんです。

やらなきゃいけないこと、やりたいことをしっかり明確にして、そしていつまでにやらなきゃいけないのかを計画する、それくらいできれば必ずゲームをコントロールすることができるようになります。

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