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【早起きが苦手な方へ】早起き習慣の作り方。気合じゃなくて準備と目的から大事にしよう

早起きしよう
朝活しよう

そう思ったものの、なぜか朝になるとめちゃくちゃ眠くて「もうちょっとだけ・・」って寝ちゃうパターンありますよね。

で結局いつもと同じ時間に起きて「ああ・・・また起きれなかった・・・自分はダメな人間だ」って感じてしまう。

私も早起きは苦手で、挑戦して1日か2日できても三日坊主で、毎回自己嫌悪になってました。全然起きれないんで体質だと思ってました。

でも、すでに早起き生活を始めて1ヶ月半が経過。何回か寝坊してるけど、45日間のうち3日くらいであとは早起きして仕事ができています。

そこで気づいたことが、早起きは気合じゃなくて準備と目的が大事だということです。

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早起き習慣を作るコツ

僕は早起きがめちゃくちゃ苦手でした。

学生時代も会社員時代も朝起きるのが億劫で毎朝不機嫌で、ため息つきながらなんとか起き上がる、みたいな。

中学、高校、大学と遅刻はかなりしましたし、会社員時代も遅刻癖があり、出社時間5分前に起きて休む連絡をしたこともありました。間違いなく寝坊だと思われたはず。

そんなだらしない、朝起きるのが苦手な僕でも、毎日早起きできるようになったので、その方法を紹介します。大事なのは準備と目的です。

1.早く起きるために準備をする

まずは、準備。

早起きが苦手な人は大抵早起きする準備ができていない、という印象です。

つまり、気合で早起きしようとしているんですよね。いつもと同じように夜を過ごしてベッドに入って、アラームは早くセットしたものの、寝る直前までスマホをいじる、みたいな。

まさに僕がそうでした。毎日5時に起きて勉強しようと思ってた社会人1年目。ベッドに0時にくらいに入って1時くらいまでスマホをいじる。そして5時にアラームが鳴るけど結局起きるのは家を出る30分前の7時とか。

多分、過去の僕と同じように早起きしようとして失敗している方は多いと思うんですよね。このやり方は間違いなく失敗する方法です。たまたま1日2日起きることができたとしても、続かない早起き方法です。

だからこそ準備が大事。

早く起きるためには、早く寝る。
早く寝るためには、風呂、食事などを済ませ、寝る2時間前からスマホやPCを使わない。
そのためには、早く家に帰ってくる。
そのためには、早く仕事を終わらせる。

このように1つずつ準備をしていくことが大事になるのです。

これらの準備をしないでいつもどおり過ごしてし朝だけ早く起きようとするからムリが生じてしまう、ということです。寝る時間はいつもと同じで早く起きるなんて気合は絶対に通用しないのです。

僕の場合は、家には遅くても18時には帰ってきてお風呂や食事は20時までには終わらせます。そして20時以降はスマホやパソコンは操作しません。そして22時には寝て翌朝5時半に起きて仕事する生活を1ヶ月半続けることができています。

2.早起きする目的を意識する

早起きのために準備をする重要性はわかったけど、夜早く寝るのがもったいない、という方も多いと思います。

夜は仕事から解放されてリラックスできる至福の時間みたいなものですからね。できるだけ優雅にそして有意義な時間を過ごしたいと思う方も多いでしょう。

でも、結局一番のリラックス方法と疲れを取る方法は質の高い睡眠です。映画を見るとかお酒を飲むとかおいしいごはんを食べるとか、そういう時間も大事ですけど、結局一番は睡眠なんですよ。

そして質の高い睡眠から目覚めた朝というのは、脳内がスッキリしているし、朝から活動的になれるんです。だからこそ早く寝て早く起きる、ということが大事ですね。

ただし、それだけでは納得出来ない方も多いと思います。だからこそ伝えたいのは、夜早く寝て朝早く起きる目的を明確にしていますか?ということです。

早起きして何をするのか、何のために早起きしてやるのか、その答えをはっきりと言えますか?はっきり言えるようにならないと早起きは絶対習慣化しないです。

例えば、「将来起業するために早起きしてマーケティングの勉強をする」とか「将来海外で働くために早起きして英語の勉強をする」とか「1年後に営業成績トップになって出世するために早起きしてセールスの勉強をする」とか。

何のために早起きしてやるのか。これが明確になっていないと早起きは失敗するのです。ここでのポイントは、「早起きして勉強する」ではダメだということです。

なぜ勉強するのか?までが明確じゃないと、早く寝ることも早く起きることもできません。早く寝るのがもったいないと思うし、早く起きるのは眠くてツライと思うからですね。

私が早起きを挫折してきたのは、なぜ勉強するのか、なぜ本を読むのか、が明確じゃなかったからです。

気合の早起きが長続きできない理由

早起きを気合でやっても長続きできないのにはちゃんと理由があるんです。

頑張りすぎると必ずその代償が来る

「明日から毎日5時に起きて勉強するぞ」と意気込んで寝て、気合で起きることができたとしても、必ずその行動には代償が来ます。

疲れ、睡眠不足による日中の眠気、風邪などの体調不良、頭痛、倦怠感、などあらゆる症状として出てくる場合もあるでしょう。

そして重要なタイミングで寝坊してしまうなど、取り返しのつかないことも起きる可能性がある、ということですね。

朝起きた瞬間から疲れを感じる

気合による早起きを続けていくと、朝起きた瞬間から疲れを感じるようになります。

睡眠が圧倒的に足りていない状態なんですよね。

私も社会人時代は毎朝起きた瞬間から疲れを感じていました。そんな疲れを吹き飛ばすために毎朝エナジードリンクや栄養ドリンクを飲んでいたんですよね。

そんな間違った気合の入れ方をしているので、エナジードリンクの効果が切れる午後に最大級の眠気がやってきます。そしてその眠気と戦うことに非常に強いストレスを感じ、それだけで体力を奪われるんですよね。

このように気合を入れて戦っていくと、朝から疲れを感じてしまうのです。そうなれば精神的な疲労も蓄積していき、取り返しのつかない場合もあるのです。

準備と目的、この2つを意識して早起きをハックしよう

早起きは気合ではありません。

早起きするためには、寝る前からの準備が大事ですし、早く起きる目的も大事です。

気合に頼った早起きを続けようとしても身体にムリが生じるので、必ず準備と目的を意識して取り組んでいきましょう。

早起きが苦手だった私でもできたので、ぜひ取り組んでみてください。

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