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子どもにイライラしてしまうときの対処

育児

子どもが大好きなのに泣かれてイライラしそうになる時、子どもとの未来を思い描いてみよう

生後11ヶ月の子どもの父親をやっています。

子どものことは大好きだし、いつだって一緒にいたいと思うんです。

でも、延々と泣かれたりするとイライラしちゃいますよね。「抱っこしてるのに!」「なんで!?」って。

そうやってイライラしちゃうと「良くなかったな・・・」とか「ダメだな・・・」って自分を責めてしまう方も多いはずです。

私もそうでしたし、嫁もそうでした。そうして自己嫌悪になって落ち込むのがすごく嫌でした。自分も子どもも嫌な気分になるだけです。

だから僕はイライラしそうになった時こそ「未来」を思い描いてみるんです。

毎晩の夜泣きが地獄に感じていた

生後3ヶ月もすれば本当によく寝てくれる親孝行な息子でした。5時間とか6時間寝てくれるし、起きる時もそこまで大泣きすることもありません。

育児も言うほど大変じゃないなーなんてお気楽に思っていたんです。

ところが生後6ヶ月過ぎたあたりから突然2時間ごとに夜泣きが始まりました。しかも泣き声のボリュームはマックス。これにはさすがにきつかったんです。

毎回嫁が対応してくれて、授乳までしてくれて。それでも収まらない夜泣きに二人してヘトヘトでした。静寂な夜に響く息子の泣き声。本当にきつくてイライラが募っていて、これが後1年くらい続いたらどうしようって精神的にも病んでしまいました。

でも、二人でそんなイライラが募る時でも、未来のことを考えたり話したりしたら不思議となくなったんですよね。

子どもと何をしたいか、どこに行きたいか、など未来を描く

僕は息子と海外に行ったり、キャンプに行ったり、海に行ったり、とにかくいろんな遊びがしたいんです。

最高の遊び仲間として毎週どっか行って遊びたいと思っています。そんな未来を想像すると楽しくて仕方ないんですよね。

今はまだ赤ちゃんで確かに手がかかりますし、大変だし、泣き続けることもあって本当辛いこともあります。でも、未来のことを思い描いたら楽しみで仕方がないんですよね。

そしたら今のイライラもいつのまにか消えてなくなるわけです。むしろ今は今しか経験できないからこそ、愛おしくて仕方なくなるんですよ。

イライラするのは誰だってある、でも一呼吸おいて未来を見てみよう

育児をしていれば、誰だってイライラするものです。

特に赤ちゃんは言うことを聞いてくれるわけでもなく、ただただ要求するだけです。しかもその要求を言葉で伝えてくれるわけではなく、泣いて要求するだけですからね。

そんな状態でイライラせずに育児をできる人なんていないわけですから。

だからイライラを発散させること、未然に防ぐこと、そういった対処がすごく重要だと思うんです。とはいえ、現実的にストレス発散する方法なんて子どもがいたらカンタンにはできない。

だから未来を想像して今感じているストレスを解放していくのです。

もしも、今イライラしがちだという方は、未来を想像してみて下さい。

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