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「インビクタス負けざる者たち」を見たレビュー、感想、評価。
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インビクタス負けざる者たち

引用:https://warnerbros.co.jp

映画

「インビクタス負けざる者たち」を見たレビュー、感想、評価。

しょーへいです。

つい最近「インビクタス負けざる者たち」を見ました。僕はモーガン・フリーマンが好きなんですね。初めて「ショーシャンクの空に」を見た時にその演技や表情が好きになりました。

で、今回たまたま「インビクタス 負けざる者たち」がAmazonプライムビデオのおすすめで出ていたので見てみました。

モーガン・フリーマンが好き、スポーツ映画好き、実話が好き、そんな僕にぴったりの映画でした。

私は我が運命の支配者、我が魂の指揮官なのだ

劇中で何度か出て来る言葉なんですけど、この言葉はイギリスの詩人であるウィリアムアーネストヘンリーという方の詩です。

この言葉をマンデラは心の支えにしていたんですね。

というのも、マンデラ(モーガン・フリーマン)は映画の中では大統領です。が、実はそれまでの過去には27年間も獄中でした。それでもなお、自分の信念を曲げず成し遂げたいことを成し遂げるために人生を捧げたというわけです。

それが南アフリカの白人と黒人の対立をなくし、問題をひとつずつ解決し、国を再建したいということでした。

私は国を変えたいとか思ったことはありません。そんなことに問題意識を持たないんですよ、自分のことで精一杯なので。

でも、自分の人生を変えたいって思ったことは何度もあります。でもどうせ変えられないって諦めたことの方が多かったんですよね。今思えば。

そんな時、諦める理由を並べて納得しようとする自分がいました。「どうせムリだから」とか「諦めるしかない」とか。今思えば、自分の運命を他人にゆだねてばっかだったんですよ。

「ここの学校に行け」「大きい会社に就職しろ」「資格を取れ」とか、言われて行動することの方が多かったですし、「どうせムリだから仕事を続けろ」って言われたこともありました。

でも、マンデラの言う通り、私たちは自分の人生の支配者であり、魂の指揮官なんです。つまり、自分がやりたいと思ったことをやることができる、ということです。

この言葉は本当に響きました。27年間も獄中にいても、自分がやりたいと思ったことを叶えているのですから。

弱小チームのスプリングボクスを率いたマット・デイモン

ラグビー南アフリカ代表のスプリングボクスは弱体化していたんですね。国際試合から長らく追放されていて応援してくれる国民も少なく、弱くなっていたんです。

そして黒人と白人が同じチームを応援していないスポーツだったのです。白人はスプリングボクスを、黒人は対戦相手を応援するという状況でした。

だからこそワールドカップを通じてこのチームを強くして、国民の団結を目指したのがマンデラであり、マット・デイモン演じるフランソワでした。

フランソワも最初はムリだと感じていました。しかしながらマンデラの気持ちを理解し、マンデラが何をしたいのかを考えるようになったのです。

そして純粋にその人柄に好かれ、貢献したいと強く感じ、それを試合でぶつけていくのです。やがてバラバラだったチームがキャプテンであるフランソワに付いて行くようになるんですね。

試合中のマット・デイモンは本当にかっこいいです。特に仲間に指示している時の表情や声にはものすごい緊迫感が伝わる演技でした。

私もスポーツがかなり好きで、スポーツ映画は本当にたくさん見てきました。勉強になる事が多いですしね。この映画の試合シーンは本当に迫力のあるシーンでした。

最後のシーンは感動

そして最後のシーンは本当に感動でした。

もうわかりきっているにもかかわらず、ジーンときました。

「意志あるところに道は開ける」

まさにそんなことを感じさせる映画です。

評価は満足のいく☆5つ

こういう映画ってどうしても主人公がずば抜けて天才に感じたり、恵まれていたりするイメージですよね。

でも天才を感じさせることはほとんどありません。むしろものすごく謙虚ですし、どちらかと言えばあまり深く考えていないような役に見えます。

考えていることは南アフリカをひとつにすること、ただそれだけ。そのためにあらゆる行動をしている、というのがヒシヒシと伝わってくるんです。

だからこそ最後のシーンが感動するんでしょう。マジでいい映画です。

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