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IPPONグランプリ2017の感想と考察をまとめてみた!

2017/05/19

しょーへいです。
IPPONグランプリ、面白かったですね。なぜ面白かったのか、感想、考察をまとめてみました。

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IPPONグランプリ2017予選Aブロック

Aブロックの出場者は以下の5人です。

  • バカリズム
  • ふかわりょう
  • 川島明
  • 博多大吉
  • サンシャイン池崎

Aブロック出場者の面白さを考えてみた

バカリズム

スマホやインターネット、漫画や企業などをうまく取り入れるトレンドさなど、誰もが知っていることやあるあるをキーワードにするところが強い武器だなと感じます。

つまり、人に伝わりやすいからこそ笑いが起きやすいのです。その引き出しの多さはすごいですよね。また画力による面白さも強いですよね。

ふかわりょう

シリアスな笑いや独特な世界観など、トレンドにとらわれない笑いを追求しているなあと感じます。ツボに入ると面白いんですけど、前半全く笑いに繋がらない部分が出て来て空気感が難しかったのかなと思います。

博多大吉

突拍子もないことを言うこともありますし、あるあるを言ってくることもあるし、というのでやっぱりバランスの良い笑いでした。今回は早押しに勝てなかったような印象も見受けられます。

サンシャイン池崎

勢いと短文、枠にとらわれない発想の豊かさなど、松本さんも結構評価高かったです。私もかなり笑わせてもらいました。

川島明(麒麟)

枠にとらわれない発想なのに日常あるあるを組合せてくるから、面白いなあと思います。そしてとにかく回答数が多く答えを出すスピードもすごいですよね。

また絶妙な世界観を作るし、長文でも噛まずに勢いで言えるところもすごいなあと思います。声がいいのもポイントが高くなるんでしょう。

Aブロック決勝は川島明(麒麟)

かなりの高ポイントでのバトルを制したのは川島さんでした。

IPPONグランプリ2017予選Bブロック

  • 千原ジュニア
  • 野性爆弾くっきー
  • 木村祐一
  • 和牛川西
  • 秋山竜次

Bブロック出場者の面白さ

千原ジュニア

冷静にふざけたことを言えるところや、会場がなにで笑っているかという空気感を読むのが上手だなあと感じます。また誰もが知っているキーワードの引き出しが多いです。

そして短文によるボケが多いので、聞きやすいんです。

くっきー

ニッチな言葉の引き出しが多いですよね。独特の世界観がかなり強いので、なかなかIPPONにはならないんですけどね。

木村祐一

写真で一言の面白さはかなり際立ちます。写真の面白いところをよく見ていて、それにぴったりの言葉を付け加えるのが絶妙です。

また、リズムの良い答えもあるので聞いていてすんなり笑えます。

川西賢志郎

全くどんな大喜利をするのかわからなかったんですけど、かなりボケの効いた大喜利をしていました。世界観を作るのは上手ですがちょっと答えが長い時がありますよね。

秋山竜次

誰もが知っていることをそこで使う?という意外な組合せが本当にすごいです。キーワードの引き出しの多さを本当に感じます。

写真で一言の世界観の作り方はすごく好きで、人の気持ちになったり演じるのが本当に上手で面白いですね。基本意味不明なのに面白いです。

Bブロック決勝進出者は千原ジュニア

Bブロック決勝進出者は千原ジュニアさんでした!

IPPONグランプリ2017決勝

3本ストレートで優勝は千原ジュニアさんでした。

発想力の豊かさと、引き出しの多さ、そして演技力も高くて面白かったです。

IPPONグランプリの面白いところ

お笑いは元々好きで、よく見ているんです。芸人になりたいとか人を笑わせたいって思ったことはないですし、決してそういう話ができるわけじゃないんですけどね^^;

でも、お笑いが好きなのはただただ笑わせてもらえるからです。

そこまで元気がなかったとしても楽しければ笑わせてくれるのが芸人さんです。そしてIPPONグランプリの面白さは普通の漫才やコントにはない面白さが2つあると思っています。

それが

  • 常識を越えた発想力や世界観
  • あるあるや誰もが知っているキーワードの引き出し

です。

常識を越えた発想力や世界観

IPPONグランプリは、普通の発想力や世界観を越えたものじゃないとなかなか笑いは起きないんじゃないかなーと思います。

私なんかには絶対に思いつかないような答えがドンドン出てくるのはやっぱりすごいと思います。

特にお題に対してボケる時は、やはり世界観や発想力を越えていかないと面白さが出ないです。しかしながらボケとはいえ、独特すぎると笑いが起きないんですよね。

だからこそ独特の世界観にあるあるや有名キーワードを使えるとさらに面白いんです。

あるあるやキーワードの引き出し

日常生活の中で「あるある」って思うこと、誰もが知っているキーワード、そういう言葉が使われると面白く感じるんですよね。

今回出てきたあるあるやキーワードとかだと、siri、インターネット検索、UNIQLO、JAL、ANA、YouTuber、ジップロック、ラムちゃん、ライム酎ハイ、文末に(笑)が多い、などですかね。

そこに最近の流行りなんかが入ってくるとやっぱり笑わずにはいられないですよね。

一般人がIPPONグランプリから学べること

1番学べることは、枠にとらわれない発想力だと思っています。

どうしても私たちは常識にとらわれたり、ルールに縛られたりします。それが当たり前だからです。

  • 「◯◯じゃなきゃいけない」
  • 「◯◯しちゃいけない」

そんな風に考えることも多いです。僕自身もいつのまにかできた自分の常識とかルールに縛られていて、いつのまにか自由な発想を忘れました。子どものときにはもっと自由に発想していたんですけどね。

だからこそ、IPPONグランプリを見ることで自由な発想力が鍛えられるはずです。

もちろん面白さだけではありません。仕事の企画、勉強のやり方など、既存の枠にとらわれず新しい発想を持って取り組むだけで新しい発見や結果を出すことができるようになるんです。

どんなことでも今がベストだと思うと成長もしなくなりますからね。あらゆる発想力を鍛えるために、大喜利を見て勉強するのもいいと思いました!

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